Modia[藻ディア]

藻類ビジネスとスピルリナの情報サイト

作者別: 大石奈穂美

静岡県立大学大学院修了後、ちとせ研究所に入社。バイオエンジニア。高校、大学時代はバドミントンの事しか考えておらず、7食の食事と素振りは毎日欠かさなかった。自転車通学中にラケットのグリップ操作の練習、電車内では空気椅子を実施。大学時代、バドミントン以上に打ち込めて、稼ぎになるものを探していた。そのような中、微生物の可愛さと有用性に魅了され、微生物の力で人の役に立ちたいと心に決めた。人の痛みを理解し、困った人を助けられる、優しくて強い人になりたいと切願する27歳。 ※現在はちとせを卒業し、新たなステージで挑戦中

藻の怖い話 -赤潮-

今年の夏、長崎県で赤潮が大量発生し、トラフグやハマチなどの養殖魚52万匹以上が死に、被害額が5億円を超えたというニュースがあった。 また2010年には、鹿児島、熊本、長崎の3県で計54億円の赤潮被害が発生している。 赤潮 […]

スピルリナの持つ7つの効能 

2010年から現在に至るまで、私の所属する(株)ちとせ研究所ではスピルリナの研究開発を継続し、国内唯一の生食タイプのスピルリナを生産してきた。 私自身も静岡県の掛川市でスピルリナの培養に携わり、生スピルリナの生産に向けて […]

広大な砂漠を利用した藻類生産

先日藻ディアで公開された記事に、内モンゴルの砂漠地帯「オルドス市」のスピルリナ生産に関するものがあった。記事内では、砂漠に位置するにも関わらず、スピルリナの生産・商品開発・販売すべてを同地で行うことで、オルドス市が&#8 […]