国内の藻類関係の助成金に関して、予算元の各省庁の組織図と進行中のプロジェクトを下記にまとめております。(2018年3月時点)

 

2017年度時点で藻類研究に予算をつけている各省庁の関係図 / 筆者作成

経済産業省

 資源エネルギー庁

【微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金】

●バイオ燃料用藻類生産実証プロジェクト

推定予算(千円):150,000  期間:H27-29年
対象者:株式会社ユーグレナ、株式会社中部プラントサービス、三重県、多気町

●土着藻類によるバイオマス生産技術の開発

推定予算(千円):150,000  期間:H27-29年
対象者:一般財団法人藻類コンソーシアム、株式会社熊谷組、株式会社相双環境整備センター、藻バイオテクノロジーズ株式会社、高砂熱学工業株株式会社、筑波大学、株式会社日水コン、富士通株式会社、ヴェオリア・ジェネッツ株式会社、三菱化工機株式会社

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

【バイオジェット燃料生産技術開発事業/一貫製造プロセスに関するパイロットスケール試験】

高速増殖型ボツリオコッカスを使ったバイオジェット燃料生産一貫プロセスの開発
推定予算(千円):660,000 期間:H29-32年
対象者株式会社IHI、神戸大学

 中小企業庁

【戦略的基盤技術高度化支援事業】

抗炎症作用に優れる別府温泉発の温泉藻類を乾燥粉末状とした機能性食品素材の開発
推定予算(千円):97,500 期間:H27-29年
対象者:株式会社サラヴィオ化粧品

 

内閣府

 日本医療研究開発機構(AMED)

【ナショナルバイオリソースプロジェクト】

●藻類リソースの収集・保存・提出
推定予算(千円):25,000〜250,000 期間:H29-33年
対象者:国立研究開発法人 国立環境研究所

 

農林水産省

 農林水産技術会議事務局

【蚕業革命による新産業創出プロジェクト】

●ユーグレナ等の微細藻類からカイコ用人工飼料を開発する研究
推定予算(千円):800,000(全体) 期間:H29-33年
対象者:国立研究開発法人 農業 ・食品産業技術総合研究機構、北海道大学、群馬大学、東京大学、京都大学、大阪大学、山口大学、徳島大学、熊本大学、横浜市立大学、日本全薬工業株式会社、新菱冷熱工業株式会社、株式会社免疫生物研究所、株式会社あつまるホールディングス、株式会社アーダン、株式会社エム ・エー ・シー、株式会社ユーグレナ

農研機構生研支援センター

【戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)】

●未利用藻類の高度利用・培養型次世代水産業の創出
推定予算(千円):850,000  期間:H26-30年
対象者:独立行政法人水産総合研究センター、独立行政法人国立環境研究所、独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人理化学研究所、一般財団法人日本食品分析センター、高知大学、株式会社ユーグレナ、一般社団法人トロピカルテクノプラス、株式会社シー・アクト、筑波大学、株式会社ヒガシマル、東京大学

環境省

 地球環境局

【CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業】

●藻類バイオマスの効率生産と高機能性プラスチック素材化による協働低炭素化技術開発
推定予算(千円):30,000~500,000   期間:H29-31年
対象者:筑波大学 藻バイオテクノロジーズ株式会社、三菱マテリアル株式会社、日本電気株式会社

 

 

文部科学省

 科学技術振興機構(JST)

【CREST 藻類・水圏微生物の機能解明と制御によるバイオエネルギー創生のための基盤技術の創出】

●形質転換ユーグレナによるバイオ燃料生産基盤技術の開発
推定予算(千円):150,000~498,000   期間:H24-29年
対象者:島根大学、近畿大学、株式会社ユーグレナ、大阪府立大学

●合成代謝経路構築によるシアノバクテリアのバイオアルコール生産
推定予算(千円):150,000~498,000   期間:H24-29年
対象者:九州大学、名古屋大学、北見工業大学、神戸大学、大阪大学

【地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)】

●水処理システムと湿式抽出法による藻類の高効率燃料化の融合と実用化
推定予算(千円):500,000   期間:H27-33年
対象者:名古屋大学、東京農工大学、鈴鹿大学、ダーバン工科大学(DUT)、エティクニ自治政府、農業研究機構(ARC)、技術革新機構(TIA)

●微細藻類の大量培養技術の確立による持続可能な熱帯水産資源生産システムの構築
推定予算(千円):500,000   期間:H27-33年
対象者:創価大学、東京大学、国立環境研究所、東京工業大学、マレーシア・プトラ大学(UPM)、マレーシア・トレンガヌ大学(UMT)、セランゴール大学(UNISEL)

【未来社会創出事業 「地球規模課題である低炭素社会の実現」】

●弱酸性化海水を用いた微細藻類培養系及び利用系の構築
推定予算(千円):180,000   期間:H29-33年
対象者:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所

【先端的低炭素化技術開発(ALCA)】

●亜リン酸を用いたロバスト且つ封じ込めを可能とする微細藻類の培養技術開発
推定予算(千円):140,000   期間:H28-32年
対象者:広島大学

【研究成果最適展開支援プログラム (A-STEP)】

●微細藻類からのカロテノイド色素の生産技術開発
推定予算(千円):498,000   期間:H28-33年
対象者:神戸大学、DIC株式会社

【地域産学バリュープログラム】

●微細藻類が産する有用物質抽出のための外被破壊法の開発と抽出条件の最適化
推定予算(千円):3,000   期間:H29年(単年)
対象者:佐賀大学

【熊本復興支援】

●微細藻類が産生する有用成分の健康食品への応用
推定予算(千円):3,000   期間:H29年(単年)
対象者:熊本県立大学

 日本学術振興会(JSPS)

【科研費(基盤研究A)】

●アルケノン生産性藻類の物質生産性向上のための基盤技術の研究
推定予算(千円):42,510   期間:H29-33年
対象者:筑波大学

●環境変動下における極域湖沼生態系の生物多様性とその遷移・応答機構の解明
推定予算(千円):23,270   期間:H28-31年
対象者:国立極地研究所

●流域資源管理に向けた水文・藻類モデルを利用した河川総生物量推定手法の開発
推定予算(千円):44,720   期間:H28-31年
対象者:東北大学

●次世代型生態系観測技術の確立と湖沼生態系への適用
推定予算(千円):23,140   期間:H27-30年
対象者:国立研究開発法人国立環境研究所

 

【科研費(基盤研究B)】

●モリブデンの環境動態に着目した毒性藍藻類の窒素固定特性と異常増殖メカニズムの解明
推定予算(千円):16,120   期間:H29-31年
対象者:東京工業大学

●珪藻姉妹群パルマ藻と原始型中心珪藻の比較生物学による珪藻の起源・繁栄機構の解明
推定予算(千円):17,680   期間:H29-31年
対象者:国立研究開発法人水産研究・教育機構

●微細藻類のオイルボディ工学による医薬品生産プロセスの開発
推定予算(千円):17,550   期間:H29-31年
対象者:東京農工大学

●底生微細藻類への海底質の放射性セシウムの移行過程
推定予算(千円):17,160   期間:H28-30年
対象者:東京海洋大学

●分離膜を用いた都市下水を原料とする高タンパク質・油脂含有微細藻類生産システム
推定予算(千円):18,460   期間:H28-29年
対象者:中央大学

●紅色細菌の光捕集色素タンパク質・極性カロテノイド複合体の光機能の解明と制御
推定予算(千円):17,680   期間:H28-32年
対象者:関西学院大学

●植物プランクトンと多様な菌類の寄生関係:変動環境下における感染症動態の解明
推定予算(千円):17,940   期間:H28-31年
対象者:東邦大学

●メコンデルタの魚類養殖と組み合わせた赤潮藻類による有用脂質生産
推定予算(千円):12,220   期間:H27-30年
対象者:長崎大学

●ヒメミカヅキモの生殖様式進化の解明に向けたフィールド調査と実験的検証
推定予算(千円):13,130   期間:H27-30年
対象者:日本女子大学

●全球凍結からカンブリア爆発へ:地球環境変動と生態系進化のリンケージ解明に向けて
推定予算(千円):10,530   期間:H27-29年
対象者:名古屋大学

●燃料生産を目指した微細藻由来直鎖炭化水素の生合成メカニズムの解明
推定予算(千円):17,680   期間:H27-29年
対象者:東京大学

●シガテラの発生機構解明を目指して-水深10m以深に発生する原因藻の生理・生態
推定予算(千円):12,350   期間:H27-30年
対象者:高知大学

●アジア沿岸域に汎存する赤潮原因小型渦鞭毛藻の系統分類
推定予算(千円):17,160   期間:H27-29年
対象者:東京大学

●海洋微細藻類からのエネルギー回収を目指した太陽光利用型光触媒システムに関する研究
推定予算(千円):17,940   期間:H27-29年
対象者:筑波大学

 

【科研費(基盤研究C)】

●藻類-原生動物の細胞内共生のインビトロ進化
推定予算(千円):4,550   期間:H29-31年
対象者:愛媛大学

●微細藻類によるポリアミン生産と消費
推定予算(千円):4,160   期間:H29-31年
対象者:四国大学短期大学部

●微細藻類の強光ストレス耐性向上のための分子機構の解明
推定予算(千円):4,810   期間:H29-31年
対象者:帝京大学

●微細藻類のPSⅡ光失活に関する研究:亜寒帯海域の成層化が生物生産に及ぼす影響
推定予算(千円):4,810   期間:H29-31年
対象者:名古屋大学

●細胞内遺伝子解析が明らかにする海産有毒微細藻ディノフィシス属の餌料生物
推定予算(千円):4,940   期間:H29-31年
対象者:東北大学

●地衣類・藻類・植物の乾燥下での超高速過剰光エネルギー散逸の分子機構解明と利用
推定予算(千円):4,940   期間:H29-31年
対象者:名古屋大学 

●新規培養系を用いた藻類バイオ燃料生産の高率化に関する遺伝子工学的研究
推定予算(千円):4,680   期間:H29-31年
対象者:広島商船高等専門学校

●ネオスポラ症をモデルとした経口投与型藻類クラミドモナスワクチンの作出
推定予算(千円):4,940   期間:H28-30年
対象者:日本獣医生命科学大学

●サンゴ礁生態系における付着珪藻群集の影響評価のための基礎的研究
推定予算(千円):4,810   期間:H28-30年
対象者:東京海洋大学

●カレニア・ミキモトイ殺藻性ウイルスKmVによる赤潮衰退への影響評価
推定予算(千円):4,940   期間:H28-30年
対象者:国立研究開発法人水産研究・教育機構

●有害赤潮ラフィド藻シャットネラの個体群形成機構の解明
推定予算(千円):4,810   期間:H28-30年
対象者:三重大学

●単細胞性真核紅藻における複製開始点の同定とそれを利用した人工染色体の構築
推定予算(千円):4,940   期間:H28-30年
対象者:東京農業大学

●人工生態系を用いた共生の進化の実験的解析
推定予算(千円):5,070   期間:H28-30年
対象者:愛媛大学

●多数の藻類を細胞内共生させる原生動物における共生形態の多様性と進化に関する研究
推定予算(千円):5,070   期間:H28-30年
対象者:長浜バイオ大学

●ピコ真核藻類・パルマ藻の分類学的位置
推定予算(千円):4,940   期間:H28-30年
対象者:熊本県立大学

●ホヤと藍藻の共生システムの進化・多様化過程の再構築
推定予算(千円):4,810   期間:H28-30年
対象者:琉球大学

●サンゴに共生する褐虫藻核ゲノムのエピゲノミクス
推定予算(千円):4,940   期間:H28-30年
対象者:沖縄科学技術大学院大学

●転写産物データベース・形質転換系を活用した円石藻石灰化カスケードの解明
推定予算(千円):5,070   期間:H28-31年
対象者:東京薬科大学

●藻類の重炭酸イオン輸送におけるCa2+とCO2のクロストーク制御
推定予算(千円):5,070   期間:H28-30年
対象者:京都大学

●焼却灰循環利用型バイオ燃料生産技術の開発
推定予算(千円):2,080   期間:H28-30年
対象者:宮崎大学

●海洋微細藻類を利用した資源循環型物質生産技術の開発
推定予算(千円):4,680   期間:H28-30年
対象者:鳥取大学

●下水からのリン・アスタキサンチン同時回収のための微細藻類培養技術の開発
推定予算(千円):4,810   期間:H28-30年
対象者:岡山大学

●原核藻類と原生動物の光共生に関する研究
推定予算(千円):30,000~500,000   期間:H29-31年
対象者:筑波大学 藻バイオテクノロジーズ株式会社、三菱マテリアル株式会社、日本電気株式会社

●シャットネラ細胞糖被膜の魚毒性因子としての多面的生化学的解析
推定予算(千円):5,070   期間:H27-29年
対象者:長崎大学

●食用ラン藻スイゼンジノリを用いた細胞外多糖生産分子機構解明
推定予算(千円):4,940   期間:H27-29年
対象者:福井県立大学

●汽水湖で特異的に大量発生する新奇強毒アオコのエコトキシコ・ゲノミクス
推定予算(千円):4,030   期間:H27-29年
対象者:筑波大学

●グリーンヒドラ共生系における動物-藻類-細菌間相互作用とゲノム進化
推定予算(千円):4,940   期間:H27-29年
対象者:岡山大学

●イオン液体の相間・リレーによる藻類オイルの湿式・超臨界CO2抽出法の構築
推定予算(千円):4,940   期間:H27-29年
対象者:東北大学

●陸棲シアノバクテリアにおいて発見した新規紫外線吸収色素の生合成経路の解明
推定予算(千円):5,070   期間:H27-29年
対象者:金沢大学

●合成基質を利用した渦鞭毛藻由来環状エーテル化合物の生合成関連酵素の探索
推定予算(千円):4,940   期間:H27-29年
対象者:東京大学

●淡水域でカビ臭問題を引き起こすプセウドアナベナ属についての統合的研究
推定予算(千円):4,680   期間:H27-30年
対象者:独立行政法人国立科学博物館

 

【科研費(若手研究A)】

●光合成能喪失藻類をモデルとした従属栄養性への進化を駆動する因子の提唱
推定予算(千円):11,440   期間:H27-30年
対象者:京都大学

●生体の光シグナル伝達経路を俯瞰するための新たなオミクス手法の開発
推定予算(千円):18,460   期間:H27-29年
対象者:豊橋科学技術大学

●海洋性ラン藻における人工転写調節システムの開発とイソプレノイド生産への応用
推定予算(千円):17,680   期間:H27-30年
対象者:神戸大学

 

【科研費(若手研究B)】

●真核藻類の葉緑体分裂開始による細胞周期のチェックポイントの解除機構とその普遍性
推定予算(千円):4,290   期間:H29-31年
対象者:慶應義塾大学

●小規模閉鎖水域におけるアオコ発生予測および藍藻類短期挙動モデルによる制御法の検討
推定予算(千円):4,290   期間:H29-31年
対象者:岩手大学

●外壁面での水分に関わる藻類生育条件の定量化と汚染抑制手法の検討
推定予算(千円):4,420   期間:H29-31年
対象者:神戸大学

●流動担体を用いた微細藻類-硝化共生プロセスによる窒素含有廃水処理技術の開発
推定予算(千円):4,290   期間:H29-30年
対象者:創価大学

●微細藻類を用いた廃糖蜜蒸留廃水中の天然色素処理機構の解明
推定予算(千円):4,420   期間:H29-31年
対象者:国立研究開発法人 国立環境研究所

●ホログラフィックX線回折イメージング法による単細胞藻類細胞分裂機構の研究
推定予算(千円):4,160   期間:H28-29年
対象者:兵庫県立大学

●微細藻類ユーグレナの低酸素下バイオ燃料生産増強に向けた研究
推定予算(千円):4,160   期間:H28-30年
対象者:大阪府立大学

●除草剤が藻類種間競争に及ぼす影響:赤潮発生のトリガーとなる除草剤の網羅的探索
推定予算(千円):4,290   期間:H28-30年
対象者:国立研究開発法人 水産研究・教育機構

●革新的エクセルギー回収およびプロセス統合による藻類を利用する高効率エネルギー生産
推定予算(千円):3,900   期間:H28-30年
対象者:東京工業大学

●栄養塩欠乏による油脂生産能向上を利用した下水処理水での高品質微細藻類培養
推定予算(千円):4,030   期間:H28-30年
対象者:鳥取大学

●新規ホールゲノムジェノタイピング(GWGS)に基づいた有毒アオコ変動機構の解明
推定予算(千円):4,030   期間:H28-29年
対象者:秋田県立大学

●ハイパースペクトルデータを用いた沿岸域における植物プランクトン識別モデルの開発
推定予算(千円):4,160   期間:H28-31年
対象者:北海道大学

●珪藻の性成熟を司る遺伝的因子の探索
推定予算(千円):5,070   期間:H28-29年
対象者:福井県立大学

●核による二次葉緑体の分裂制御機構の解明
推定予算(千円):3,120   期間:H27-29年
対象者:筑波大学

 

【新学術領域研究(研究領域提案型)】

●シアノバクテリアを用いたストリゴラクトン高効率生産系構築と新規類縁体の創成
推定予算(千円):7,540   期間:H29-30年
対象者:東京農業大学

●プロトン駆動力による細胞内代謝制御
推定予算(千円):104,650   期間:H28-33年
対象者:大阪大学

●3次元金属ナノ構造量産プロセスとキラル機能探索
推定予算(千円):43,160   期間:H28-32年
対象者:同志社大学、東京工業大学

●高機能性生体分子の創成をめざした生合成マシナリーの基盤解明
推定予算(千円):72,020   期間:H28-32年
対象者:北海道大学

●親潮周辺海域における春季珪藻ブルームの形成機構と長期変動
推定予算(千円):4,940   期間:H28-29年
対象者:国立研究開発法人 水産研究・教育機構

●光の射す方へ:微生物の動線をつくる流体力学
推定予算(千円):3,900   期間:H28-29年
対象者:立命館大学

 

【特別研究員奨励費】

●藻類バイオ燃料実用化への挑戦~生産物の排出促進による大量生産の実現~
推定予算(千円):1,700   期間:H29-30年
対象者:名古屋大学

●有用脂質生産藻類の脂質蓄積構造体である油滴に局在するタンパク質の同定と機能解析
推定予算(千円):1,900   期間:H29-30年
対象者:筑波大学

●パルマ藻をモデルとした寒冷海域におけるピコ藻類の生残戦略の解明
推定予算(千円):4,030   期間:H29-31年
対象者:熊本県立大学

●共生性渦鞭毛藻類 Amphidinium sp. のゲノムおよび毒素生合成
推定予算(千円):2,800   期間:H29-31年
対象者:沖縄科学技術大学院大学

●氷雪環境に適応した微細緑藻の種多様性と進化史の全地球規模での解明
推定予算(千円):3,250   期間:H28-30年
対象者:国立研究開発法人 国立環境研究所

●祖先酵素復元実験に基づく真核生物祖先の生育酸素濃度の制約
推定予算(千円):3,250   期間:H28-30年
対象者:東京薬科大学

●高塩化に対する海洋一次生産者の応答-最先端有機分析で読み解く地中海塩分危機
推定予算(千円):1,900   期間:H28-29年
対象者:東京大学

●光合成生物におけるFlavodiironタンパク質の分子機構と進化的変遷の解明
推定予算(千円):1,700   期間:H28-29年
対象者:神戸大学

●ポリオキソメタレート錯体とイオン性液体を用いたグリーンな資源からのエネルギー創出
推定予算(千円):2,300   期間:H28-29年
対象者:高知大学

●微細藻類のスターチ生合成を制御する分子機構の解明
推定予算(千円):2,300   期間:H28-30年
対象者:東京工業大学

●油脂含有廃棄物からの液体・気体燃料変換のための高速抽出-二段発酵プロセスの開発
推定予算(千円):2,300    期間:H28-29年
対象者:国立研究開発法人 国立環境研究所

●スクアレン修飾酵素のスクリーニング法の開発と機能改良への応用
推定予算(千円):1,900   期間:H27-29年
対象者:千葉大学

●葉緑体置換に伴うクロロフィルa合成系進化:「1足す1は1」型ゲノム進化解明へ
推定予算(千円):1,900~500,000   期間:H27-29年
対象者:筑波大学

 

【挑戦的萌芽研究】

●葉緑体による真核細胞の概日時計制御機構とその進化過程の解明
推定予算(千円):3,640   期間:H28-29年
対象者:国立遺伝学研究所

●ピコ真核藻類の隠れた生活史戦略:TSA-FISH法を用いた細胞の可視化による解明
推定予算(千円):3,900   期間:H27-29年
対象者:国立研究開発法人水産研究・教育機構

●教養教育のための構内ビオトープ池の構築と微細藻類に着目した環境教育教材の開発
推定予算(千円):3,900   期間:H27-29年
対象者:京都大学